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購入前のチェックポイント

家具を生かして、より良いお部屋にするために。

家具を選ぶとき、お店に行く前に知っておくと、ためになる家具選びのワンポイントアドバイス。

家具選びのプロがお教えする簡単なテクニックをご紹介します。

POINT1:早めの「下見」が成功への道。
新築や買い替えなど、家具の購入が決まったら早めの下見をおススメします。
家具は最後に…とお考えの方が多いのですが、理想の暮らしづくりは同時進行がベスト。
素材、サイズ、カラーなどをオーダーするとお届けまで数ヶ月掛かったり、お部屋に入れたらサイズが合わなかったなど早めに下見していれば事前に確認できることが沢山あります。

工程表

POINT2:簡単なお部屋のレイアウトや寸法のわかる図面を準備してお店へ行きましょう。
いくら家具のプロでも、お客様のお部屋の間取りまではわかりません。
実際に家具を置く予定のお部屋の寸法や間取りのわかるものがあれば、より的確で具体的なプランをご提案できます。
また、図面があっても見落としがちなのは「コンセントの位置」や「照明スイッチの位置」「天井の高さ」、マンションの場合だと「梁の位置と高さ」などです。
これらも家具を配置するには重要な情報となりますので、もしわかるようでしたらメモして行きましょう。

POINT03:図面を見てシュミレーションしてみましょう。
図面に希望の家具を描き込んでサイズ感をチェック。
家具のまわりには意外とスペースが必要なのです。

POINT4:見て、座って、触れて体感するのが一番です。
ソファやイスはとにかく座ってみるのをおススメします。それも少し長めに。
ちょっと腰掛ける程度では自分が本当にリラックスできるかどうかわからないものです。
実際に座って、掛け心地やを体感してみましょう。

POINT5:ベッドの寝心地は個人差があります。
快適なベッドは、使う人の好みにあったマットレス選びで決まります。
マットレスの硬さは使う人の体格などによりますので、実際に横になって選んで下さい。
マットレスは腰掛けて硬さを確かめるのは避けましょう。
できれば、ゆっくりと3分以上横になって確かめることをおススメします。

POINT6:家具のサイズを確認しましょう。
ダイニングテーブルなどはお部屋の間取りに合わせたタイプを選ぶのがポイント。
食事のあともダイニングテーブルで寛ぐことが多い場合はテーブル高さの低いものがおススメです。
また、伸長式のテーブルなどもありますので生活スタイルに合わせてお選びいただけます。
他にも、TVボードなど機器を置く家具は機器のサイズも重要です。事前に確認しておきましょう。

POINT7:家具の素材と機能を選びましょう。
家具には様々な素材と機能があります。
ソファやイスなどの素材としては、革張りや布張りがあり、色柄も豊富です。
布張りの場合はカバーリングタイプがあり、ご自宅で洗濯できるものもあります。
木製品では素材(樹種)の選べるもの、色が選べるものも多数あります。
お部屋の雰囲気や建具の素材などとの調和を考え選びましょう。

POINT8:家具の配達に困らないために。
家具を入れたいお部屋までの搬入経路を事前に確認しておきましょう。
玄関からだけでなく、大きな窓からの搬入も場合によっては可能です。
マンションの場合はエレベーターのサイズも確認しておくことをおススメします。
家具の一部は組立品の場合もありますが、ベッドのマットレスなどは一体型ですので注意が必要です。

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