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赤ちゃんが眠くなるのはどんな時?寝かしつける方法15選

投稿日:2016年7月16日 更新日:

赤ちゃんが眠くなるのを待っている間に、自分が寝てしまった……なんて経験のある方は多いのではないでしょうか?
働きながら子育てをするパパ・ママにとって、赤ちゃんが夜寝てくれないというのは切実な問題ですよね。
今回は、赤ちゃんを上手に寝かしつける15の方法をご紹介して参ります。

赤ちゃんが眠くなる15の方法

1.寝かしつける人の気持ちを整える

ママが落ち着くことも大事

まずは、寝かしつける人自身の気持ちを穏やかにすることが大切です。
不安な状態やいらいらした気持ちで抱っこをしても、気持ちの乱れが赤ちゃんに伝わってしまうものです。
「早く寝てくれないかな」と焦ってしまう気持ちも同じです。
赤ちゃんを寝かしつける方法は様々ですが、まずは深呼吸して自分の気持ちの乱れを整えてみて下さい。

2.寝る場所、寝具に安心感を持たせる

眠る暗示をかける

大人でも寝る場所や枕が変わると眠れないという話がありますよね。
赤ちゃんも寝るときに見えるもの、寝具がいつもの寝心地のものか、背中で感じています。
寝付くということは、暗示のような要素があります。
いつもと同じ睡眠環境につくと、「寝るのかな」という意識が植え付けられることによって、よりスムーズに眠りに移行できます。

3.光と音の刺激を抑える

静かにして暗くする

すべての方法の前に環境として整えて頂きたいのが、まず部屋を暗くして、静かにしてあげることです。
うるさい音を聞いていては大人でもなかなか寝付けませんが、特に金属を叩くような鋭利な音が、赤ちゃんは苦手です。

それと言うのも赤ちゃんが子宮の中にいた時、全ての音はママの身体を通して伝わっていましたから、こもって聞こえていました。
だから赤ちゃんは、耳慣れない大きな音や金属音には非常に敏感なのです。
赤ちゃんを寝かしつける時には、刺激の強い音から遠ざけてあげて下さい。

4.妊娠中に体内リズムを覚えさせる

妊婦さんのときにもできること

妊娠中のママの睡眠が、お腹の赤ちゃんに影響するということも言われています。
胎児のうちは長時間の睡眠は取れず、40分サイクルで寝たり起きたりを繰り返していますが、胎児にはママが起きているのか、寝ているのかが子宮から伝わっています。
寝ているママの筋肉はリラックスした状態であるため、子宮も緊張がほぐれて胎児にとって過ごしやすい環境になります。
赤ちゃんに、夜はリラックスできる時間だと言うことを覚えてもらうために、妊娠中から早寝早起きを心がけるのが理想的です。

5.赤ちゃんの睡眠の周期に合わせる

赤ちゃんのノンレム睡眠

赤ちゃんを寝かせるために抱っこをしますが、「もう寝たかな」と思い布団に寝かすと目を覚ましてしまう…という経験をされている方は多いと思います。
レム睡眠、ノンレム睡眠という言葉を聞いたことがありますよね。
脳のみ活動するレム睡眠に対して、布団に寝かすには、脳も体も眠っているノンレム睡眠のときの方が、上手くいきます。
赤ちゃんの睡眠は、寝始めから30分くらいでレム睡眠に移行しますから、布団に寝かせるタイミングを逸してしまわないようにして下さい。

6.本を読んであげる

呼吸に合わせて読み聞かせする

本を読んであげるのも有効な方法ですが、これにはテクニックが必要です。
ポイントは赤ちゃんの呼吸に合わせ、読む速さを調整していくこと。
読む本は、赤ちゃんの呼吸に合わせるために、一文が短いものが適当です。
赤ちゃんの呼吸に合わせて、だんだんとゆっくり囁くように読んであげるといいでしょう。

7.子宮の音を再現してあげる

ママのおなかの中を思い出す

赤ちゃんが最も安心して過ごせた環境は、何といっても子宮の中でママに守られていた状態です。
子宮にいたときに聞いていたママの血液の流れの音を聞かせてあげると寝つきが良い、という研究結果もあります。
動画共有サイトなどで手軽に再生することが可能ですので、赤ちゃんに合うかどうか、一度試してみてはいかがでしょうか。

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