抱き枕はこんな方におすすめ!上手に活用して快眠を手に入れよう

抱き枕はこんな方におすすめ!上手に活用して快眠を手に入れよう

みなさんは、「抱き枕」にどんなイメージをお持ちですか?
落ち着く、子どもっぽい、寝ている間にどこかにいっちゃう…などさまざまかと思いますが、最近の抱き枕は機能性も優れていることはご存じですか?
機能性以外でも、好きなキャラクターと一緒に寝られる抱き枕など、さまざまなニーズにあった抱き枕が販売されています。

「抱き枕を抱きしめて寝るって、ちょっと子どもっぽい…」とあなどってはいけません!
何かに抱きつく姿勢は安心感が得られるため、寝付きが悪い方の安眠サポートグッズとしても活用されています。
そのほか、寝ている姿勢を安定させたり、いびき軽減のサポートをしてくれたり…と、数々のシーンで意外な活躍を見せる抱き枕。
今回はそんな抱き枕の便利なポイントをご紹介します。

抱き枕はこんな方におすすめ!

横向きで寝る方

横向きの寝姿勢は、敷き布団に触れている部位が仰向け時よりも少なくなり、身体の重みがその部分に集中し、負担が大きくなってしまいます。
抱き枕に抱きつくことで、身体の重みを分散してくれるので身体にかかる負担を和らげることができます。
また、抱き枕を足で挟むことによって、横向き寝での足の居心地の悪さも解消できます。

いびきにお悩みの方

仰向けで寝ると、舌が喉に落ち込んで気道が狭くなり、いびきや睡眠時の無呼吸につながります。
横向きに寝ると気道が狭くなりにくく、いびきも軽減されます。
抱き枕を使うことで、普段横向き寝に慣れていなくても自然な姿勢で眠ることができます。
いびきの治療は病院に行かなければならないこともありますが、抱きまくらなら手軽にいびき対策ができますね。

妊婦の方

妊娠中期~後期でお腹が重たくなり、横になるとつらい…。そんなときにも抱き枕が役に立ちます。
抱き枕を抱いて寝ると、妊婦にとっての楽な姿勢である「シムスの体位」がとりやすくなります。このとき、左側を下にして横になると良いそうです。
最近は多機能な抱きまくらも増えており、ボタンを留めて形を変えると、授乳や赤ちゃんのお座りサポートなどにも使えるものがあります。
せっかく購入するなら、睡眠時以外でも活用できるものを選びたいですね。

おすすめの抱き枕は?

抱き枕の形

前にも紹介したとおり、抱き枕は「横向き時の身体を支える」という役割があります。
まっすぐな形の抱き枕より、流線型、三日月型といった、身体にフィットするカーブがあるもののほうがより良い体勢がつくれます。
また、L字型(J字型)の抱き枕は、でっぱりの部分に頭が乗せられるので枕いらずです。その分置き場所やしまうスペースを取ってしまいますが、その点が気にならない方にはおすすめです。
安眠のための横向き寝用枕 スリープバンテージ

中身の素材

抱き枕の中身によって硬さが変わります。
人気の抱き枕に多いのがマイクロビーズ。柔らかくもっちりとした感触が心地よく身体にフィットします。
この素材は熱がこもりやすいので、春夏は少し不快感を感じることもあるかもしれません。

ふんわりとやわらかな枕が好きならポリエステルのわたや羽根素材がおすすめです。
自分がリラックスできる手触り、硬さのものを探してみてください。

まとめ

抱き枕にはリラックスの役割以外にも、役に立つシーンがあります。
いびきがうるさい、寝姿勢がつらいなどのお悩みも抱き枕が解決してくれるかもしれません。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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