夫婦の寝室でお互いが快適に眠れるよう気をつけるポイント

夫婦の寝室でお互いが快適に眠れるよう気をつけるポイント

みなさんは、一緒に寝ている相手が動いた振動で目が覚めてしまったり、ベッドまでの足音が気になってしまうことはありませんか?

ご夫婦であれば、たいていこのような悩みを経験したことがあるのではないでしょうか。夫婦の寝室でお互いが快適に眠ることができるのは、夫婦円満の秘訣でもあります。なので、夫婦で一緒の寝室で寝る場合は、相手の眠りを妨げないよう、眠りの環境から見直してみる必要があります。

そこで、ここではお互いが快適に眠るにはどうしたらいいのか、家具や寝具の観点からご紹介していきたいと思います。

夫婦の寝室で一緒に寝るメリット

夫婦で一緒に寝るメリット
そもそも夫婦で一緒の寝室で寝ることのメリットには、どんなものがあるでしょうか。

まず考えられるのは、「ケンカが一日で収まる」ということです。同じ寝室で寝ていれば、たとえケンカしてしまったとしても、寝るときには一緒に過ごさざるを得ず、自然とそれまでには仲直りしようとするはずです。
同じ空間で夜を過ごすことによって、それまでのいざこざが小さなことのように思えてきて、朝になったら忘れてしまっている、なんてこともあるかもしれません。

また、経済的にも夫婦一緒に寝たほうにメリットがあります。もし、夫婦がそれぞれベッド、もしくはふとんで寝てしまうと、寝具や家具はもう一式買い揃えなければいけません。最近では激安のベッドやふとんも登場していますが、それでも少なくとも1セット6,000円ぐらいはするでしょう。
そんなところに無駄金を使うぐらいだったら、夫婦仲良く同じベッドで寝たほうが、お財布にもやさしいというものです。

夫婦で一緒の寝室で寝るデメリット

夫婦の寝室で一緒に寝る
では、逆に夫婦で一緒の寝室で寝ることのデメリットには、どんなものがあるでしょうか。
まず、一番に思いつく夫婦の悩みとして、「相手のいびきがうるさい」ということがあるでしょう。これは多くの夫婦が経験したことがあるのではないでしょうか。その他にも、「歯ぎしりが激しい」「寝言が多い」「寝相が悪くて蹴られる」など、相手の睡眠を妨げる要因が数多く考えられます。

しかも、寝ている間のことなので、やっている本人は覚えていないというのがさらにケンカのもとになります。さらに、寝具の好みについても、相手に合わせる必要があります。人には、人それぞれ好みのベッドの広さやマットレスの硬さなどがありますが、二人で一つのベッドで寝るためには、お互いの趣味の妥協点をうまく見極めなければなりません。

その他にも、あとからベッドに入ると軋んで相手を起こしてしまう、ベッドが半分しか使えないので狭くて寝られないなど、夫婦の悩みは快適な睡眠をサポートするベッドやマットレスの質に大きく左右されるようです。

お互いが快適に眠るために気をつけるポイント

お互いが快適に眠るために気をつけるポイント
それでは、お互いが快適に眠るためには、どのような点に気をつければよいでしょうか。

まず第一に、いびきや歯ぎしりなどは、寝ている間のストレスが関係していることがあります。これは、枕が高すぎる、ベッドの硬さが自分に合っていないなど、寝具の不備によって快眠が妨げられていることが多いようです。
特に、ベッドの硬さについては、人それぞれの好みもありますので、二人でじっくりと話し合って決める必要があります。分からないことは、ネットで事前に調べたり、寝具店にいって店員さんに詳しく聞いてみるなど、情報を充分収集した上で購入することをオススメします。

また、ベッドの大きさについても、一緒に寝る人数に応じて、適した広さのマットレスを購入しないと、お互いがお互いの睡眠を邪魔してしまうということもあります。
これについても、二人であればダブルサイズにするのか、あるいはセミダブルぐらいでいいのか、もしくは逆にクイーンやキングなどのゴージャスなベッドにするのか、よく話し合う必要があります。これは、住んでいる部屋の大きさとも関係してくるので、特に慎重に選ぶとよいでしょう。

夫婦の寝室でよく利用されているマットレス

では、夫婦の快適な睡眠を得るためには、どのようなマットレスを選べばよいでしょうか。ここでは、ご夫婦が一緒のベッド寝る際によく利用されているマットレスについてご紹介します。

まず、腰痛対策に効果がある高反発マットレス「モットン」が人気です。人間にとって理想の睡眠姿勢を保つことが出来る最近人気のマットレスで、さらに90日間の返金保証が付いています。
高反発マットレスは、低反発マットレスほど柔らかくない、人間にとって理想の睡眠姿勢を保つことが出来る最近人気のマットレスです。製造元によってさまざまですが、価格は少し高価です。これまでのマットレスと相性が良くなくて、腰が痛いと困っているご夫婦にぜひトライしてみていただきたいです。

マットレスのスプリングの種類で言うと、「ポケットコイル」が使われたマットレスがおすすめです。ポケットコイルはスプリングの1つ1つが独立しているため、重さがかかっているところだけが沈みます。そのため、パートナーが寝返りを打ったり、ベッドへの出入りをしても自分のところまでひびきにくく、快適な睡眠がとれます。

ポケットコイルマットレス

ポケットコイルのマットレスを詳しく見る

まとめ

夫婦で一緒の寝室で寝るメリット・デメリットと、お互いが快適に眠るために気をつけるポイント、さらに快眠のために夫婦の寝室でよく利用されているマットレスについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。
ポイントをまとめると、

  1. 同じ寝室で寝るとケンカが減る&経済的に助かる
  2. いびきや歯ぎしりには要注意。ベッドやマットレスの好みが違うことも。
  3. 自分たちに合ったベッドの大きさやマットレスを選ぼう。ネットや寝具店で情報収集。

といったことでした。ここで紹介した利点や気をつけるべき点、あるいは夫婦で寝具を選ぶ際のポイントやオススメの商品などを参考にして、今一度我が家の睡眠ライフを見直してみる必要があるでしょう。このことを通じて、みなさんも夫婦で快適な睡眠ライフを目指してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー 最新記事寝具に関する知識