イライラして眠れない?怒りを鎮めて気持ちを落ち着かせる方法15選

イライラして眠れない?怒りを鎮めて気持ちを落ち着かせる方法15選

イライラして眠れないときは…

安らかな睡眠は健康の基本。
でも、毎日の暮らしで不満に思ったことが忘れられなくて、ベッドの中でなかなか寝付けなくなってしまうこともありますよね。
そんな時にあなたの心を落ち着かせてくれる、15の方法をご紹介致します。

1.深呼吸をする

深呼吸は手軽で便利

心を落ち着けるために最も手軽なのが、定番の深呼吸です。
吸う息が長く吐く息が短い時は交感神経が、逆に吸う息が短く吐く息が長い場合は副交感神経が優位になると言われています。
リラックスした状態になるためには、副交感神経を高める必要があります。

【深呼吸の方法】

  1. 4つ数えて息を吸う
  2. 8つ数えながら吐く
  3. 繰り返し

自分で呼吸を眺めカウントする内に、不思議と一回の呼吸が長くゆっくりとしてきます。穏やかでゆったりとした呼吸ができるようになると、リラックスして心が落ち着きます。

2.アロマテラピーの力を借りる

香りの力は大きい

怒りをしずめリラックスさせるには、鎮静効果のある「ラベンダー」「ベルガモット」「カモミール」などのアロマオイルを使うのもおすすめです。
ティッシュに垂らして枕のそばに置いたり、アーモンドオイルなどで希釈されたオイルで手や足、お腹をマッサージしたり、手に入るのならばハーブティーを入れて香りのいい湯気を楽しみながらゆっくりとお茶を飲むのもいいでしょう。

3.お風呂につかる

バスタイムも効果的

時間と場所が許せば、入浴するのもとても効果的な方法です。
リフレッシュとリラックスが同時にできるバスルームでは、バスタブの温度を低めにするのがコツです。ゆっくりと入浴することで体が緩み、とげとげしくなっていた感情もなだめられます。
同時に、アロマをお風呂に垂らしてかき混ぜることで、温かさと香りのダブルのリラックス効果が得られます。
水分補給は忘れずに、眠くなるまで浸かりましょう。湯冷めをしないように気をつけてくださいね。

4.紙に感情を書き出す

イライラを紙に書きだそう

あまりに苛立ちが収まらない時には、心に浮かんでくる感情を思い切り紙に書きなぐりましょう。
感情の乱れをダイレクトにぶつけることができるので、PCやスマートフォンではなく手書きがベストです。
ただただ思いの丈を、ひたすら『ムカつく!』という言葉を書き続けても結構です。怒りを叩きつけ怒り切ることで、すっきりと感情に決別ができます。

5.面白いギャグ漫画などを読んで大げさなくらい笑う

爆笑するのも手

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」という言葉があります。
怒りが収まらない時は、思い切り別の感情に身を委ねてみるのもいいでしょう。全く別のことで大笑いしてみることで、心をリセットすることも可能です。
日頃から嫌な気分になった時のためのとっておきのマンガや小説、コメディのDVDなどを揃えておいて、いざというときに引っ張りだし、思いっきり笑い転げてすっきりしましょう。

6.好きなものを食べる

甘いものも良い

好きなものは心を慰めてくれます。
ダイエットの目の敵にされがちな糖分も、リラックスホルモンであるセロトニンの分泌に大きな影響を与えます。
コツは本当に食べたい大好きなものを用意すること。そして大切な人のための料理やデザートのようにきちんとお皿に出して、美味しいお茶やコーヒーも添えること。テレビなどを見ながらではなく、静かに一口一口を丁寧に味わって食べること。
食べる行為と味に没頭することで、頭のなかのもやもやが鎮静されます。

7.瞑想をする

メディテーションも効果的

瞑想は、今や世界的なブームとなっています。
先進的な勤務環境で有名なグーグル本社には、瞑想スペースが20以上作られているそうです。
だまされたと思って、まずは目を閉じて何も考えない時間を2分続けることから始めてみるのもいいかもしれません。
また、ゆっくりと数を数える行為に集中することで心を静めていくという瞑想もあります。
これは途中で気が散ったりしたら静かに1に戻るというもの。
戻ることに苛立たず淡々と繰り返すことができるようになった頃には、イライラした心も落ち着いていることでしょう。

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